
こんにちは、やまとトトローです^^
畑や暮らしの中で、
自然の力を借りながら
🌱土を元気にしたり
🌸植物を育てたり
🌏地球にやさしい循環を作ったり
そんなことができたら
とても素敵ですよね。
今日は、
そんな自然の循環を助けてくれる
「えひめAI」
という微生物の発酵液をご紹介します^^
しかもこの「AI」
実は 人工知能のAIではないんです。
そこには
ちょっと素敵なお話があります。
🌸えひめAIに込められた「愛」
えひめAI-1の「AI」は
環境童話
「地球の秘密」を書いた少女
坪田愛華(つぼた あいか)さん
の名前の「愛」からつけられました。
愛華さんは
地球の未来をとても大切に思っていた少女でした。
しかし1991年、
12歳という若さで亡くなってしまいます。
その想いに共感した開発者
曽我部義明さんが
「愛華さんの想いを未来につなげたい」
という気持ちで
この微生物液に
AI(愛)
という名前をつけました。
微生物の力で
地球を元気にする。
とてもやさしい物語から
生まれた発酵液なんですね🌏✨
🌿えひめAI-2(20L)の作り方
えひめAIは
家庭でも簡単に作れる
微生物発酵液です。
畑やコンポスト、消臭など
いろいろ活躍してくれます^^
🧺材料
・砂糖(白糖・三温糖など)
1kg
・ヨーグルト
1kg(約10パック)
・納豆
50〜100g
(10粒くらいのネバネバでもOK)
・ドライイースト
50g
・ぬるま湯
約17〜18L
・20Lポリタンク(空き容器)
身近な材料で
微生物の力を引き出せるのが
とても面白いところです^^
🛠作り方
①材料を入れる
ポリタンクに
砂糖
ヨーグルト
納豆
ドライイースト
を入れます。
納豆は
ネバネバだけをザルでこして入れる
と、あとで詰まりにくくなります。
②水を入れる
ぬるま湯を
タンクの横線くらいまで
入れます。
ここで大事なポイントは
✨ 満タンにしないこと
発酵すると泡やガスが出るので
少し余裕を残しておきます。
③よく混ぜる
フタをして
シェイク!シェイク!^^
しっかり振って
材料を混ぜます。
④発酵させる
日向など
30〜40℃くらいの暖かい場所
に置きます。
期間は
1週間〜10日くらい
微生物たちが
元気に働いてくれます🌱
⑤ガス抜き(重要)
発酵すると
ガスが出ます。
フタを完全に閉めると
⚠容器が膨らむ
⚠破裂する
可能性があります。
フタは少しゆるめておきます。
🌸完成のサイン
発酵がうまくいくと
🍞 パンのような甘い香り
がしてきます。
pHが
3〜4くらい
になれば完成です^^
微生物たちが
元気に発酵した証ですね。
🌿注意ポイント
❌腐敗臭がしたら失敗
納豆の匂いではなく
ドブのような腐敗臭
がした場合は
雑菌が増えてしまっています。
その場合は
残念ですが作り直します。
🧊保存方法
完成したえひめAIは
冷暗所で保存
3ヶ月くらいを目安に使用
します。
🌱使い方
使用するときは
500〜1000倍に薄めます。
例えば
🌿畑の野菜
🌸花
🪱コンポスト
🗑生ゴミの消臭
などに使えます。
微生物の力で
自然の循環を助けてくれます。
🤖微生物AIと、もうひとつのAI
ここで
ちょっと面白いお話をひとつ。^^
えひめAIは
微生物のAI
とも言える存在です。
そして今の時代には
もうひとつのAIがあります。
それは
人工知能(Artificial Intelligence)です。
名前は同じ
AI
ですが
実は似ているところがあります。
🌱見えないけれど働く力
微生物は
目には見えませんが
土を元気にしたり
臭いを消したり
自然の循環を助けます。
人工AIも
目には見えないところで
知識を整理したり
人の活動をサポートしてくれます。
どちらも
見えないけれど働く力ですね。
🌏やまとトトローの「3つのAI」
やまとトトローは
こんなことを思っています。^^
世界には
3つのAI
があるんじゃないかな、と。
🌱 えひめAI(微生物)
🤖 AI(人工知能)
❤️ 愛(人の心)
この3つがそろうと
自然
技術
人
が仲良く循環する
世界になる気がします。
🌿やまとトトローのわくわく実践
畑では
🌱微生物AIちゃんが働き
暮らしでは
🤖人工AIちゃんがサポートする
そして
❤️人の愛がそれをつなぐ
そんな
自然と技術が仲良くする世界
を
これからも
わくわく実践していきたいと思います^^

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