(初心者でも今日から使える庭づくりのコツ)
こんにちは、やまトトローです^^
田舎の自然と調和しながら、木たちと仲良くお庭を整える“やさしい庭師術”を シェアします✨
難しい専門用語は使わず、木の気持ちに寄り添ったやり方だけぎゅっとまとめました!
目次
🍃 1. 庭づくりの基本は「光と風」
庭木は
光が入って、風が通ると、自然と元気になる
これだけは絶対に覚えておきたい魔法のルール。
👉 剪定は「切る」というより
光と風の通り道をつくってあげること。
✂️ 2. 剪定のやさしいコツは “3つだけ”
木は難しそうに見えて、実はシンプル。
① 混み合った枝を根元からスッと切る
② 内側に向かう枝・交差してる枝を取る
③ 木の形は“自然な丸み”をイメージ
これを守るだけで、びっくりするほどきれいになります^^
🌸 3. 木の種類ごとのタイミング(ざっくり)
- 落葉樹(モミジ・ヤマボウシ) → 冬がメイン
- 常緑樹(キンモクセイ・シマトネリコ) → 春〜初夏
- 花木(ツツジ・アジサイ) → 花が終わった直後
- 松 → 5月と秋の2回だけでOK!
👉 時期さえ守れば、木はちゃんと応えてくれます✨
🌳 4. 木の見方のコツは “ちょい引きで見る”
木のすぐそばで見るより
2〜3歩下がって 全体のバランス を見るほうが失敗しません。
- どこが重たい?
- どこが空きすぎ?
- どこに光がほしい?
木と対話するイメージで見ると、スッとわかるようになります^^
🧰 5. 道具は少なくてOK!やまトトロー流3点セット
① 剪定バサミ(よく切れるもの)
② ノコギリ(折りたたみ式が便利)
③ 脚立(三脚が安定して安全)
これだけで、ほとんどの庭木は整えられます!
🫶 6. 木を弱らせない“やさしさルール”
- 太い枝を切りすぎない
- 真夏と真冬の強剪定は避ける
- 切り口はなるべくきれいに
木も生き物だから、ちょっとした優しさでずっと元気になります^^
🌿 7. やまトトローの庭づくりの想い
庭は「自然と仲良く暮らす場所」。
切りすぎず、手を入れすぎず、
木が本来もっている美しさを引き出す のがやまトトロースタイル。
自分の暮らす田舎がどんどん美しく、
来た人がホッと笑顔になるような、
そんな“やさしい庭づくり”を広めていきたいなと思っています^^
