百姓とは、“百の仕事ができる人”。
田んぼ、畑、山、川、動物、季節…自然すべてと仲良くしながら生きる生業。
やまトトロー流は 自然も、人も、自分も喜ぶ農のスタイル です^^
目次
🌱 ① 土を育てるところから始まる
百姓の本当の仕事は「作物を育てる」ではなく、
“土を育てる” こと。
- 無農薬・無化学肥料を基本
- 落ち葉、草、米ぬか、もみ殻などで土を元気に
- 土がふかふかになると、虫やミミズも喜ぶ
➡ 自然の循環を味方にすると、畑が勝手に育つ世界に^^
🌾 ② 作物は「季節と相談して」育てる
百姓は気候と仲良し。
- 春:準備、苗づくり
- 夏:成長、草との戦い
- 秋:収穫、感謝
- 冬:休ませる、土を整える
➡ 自然に合わせると無理がなくて美しいサイクルになる。
🐛 ③ 害虫・雑草は“敵じゃなく仲間”
やまトトロー流は 共生型。
- 草は「土の守り役」
- 虫は「生態系の指標」
- 天敵がいれば農薬はいらない
➡ 必要なのは“コントロール”であって、“排除”ではない^^
🌿 ④ 多様性をつくるのが百姓の知恵
単一の作物より、混植・輪作が自然に優しい。
- しそ・よもぎ・ハーブ → 虫よけ&香りのガード
- 豆類 → 土に窒素を返す
- さつまいも → 土を耕してくれる
➡ 畑は“自然のオーケストラ”。みんなで助け合ってる。
🚿 ⑤ 水の扱いが農の生命線
田んぼでも畑でも、水を読むことは職人技。
- 田んぼは“浅水・中水・深水”で育ちが変わる
- 畑は「水をやりすぎない」ほうが根が強くなる
➡ 百姓は雨の音で次の日の仕事がだいたい分かる^^
🌄 ⑥ 山・川・畑はひとつのつながり
田舎の百姓はフィールドが広い。
- 山 → 土と水の源
- 川 → 命の循環の道
- 畑 → その恵みを受け取る場所
➡ 山を守ると畑が育ち、畑が整うと川がきれいになる。
まさに“自然の調和”そのもの^^
🧰 ⑦ 道具を大切にするのが百姓の美徳
- 鎌、鍬、ノコ、草刈り機…
手入れされた道具はケガもトラブルも減らしてくれる。
➡ やまトトローは道具を磨く時間も“しずかな瞑想時間”^^
🍙 ⑧ 百姓は「食べること」が中心
育てて、料理して、分け合って、売って、また育てる。
- 完熟野菜 → 生食で最強
- 米 → 昔ながらの天日干しが甘い
- 保存食 → 干し野菜、味噌、梅干し
➡ 食べ物を“無駄にしない”暮らしが自然に優しい。
🤝 ⑨ 人とのつながりも百姓の仕事
百姓は土地の守り人であり、
地域の人を支える存在。
- おすそわけ文化
- 助け合い
- 知恵の継承
➡ 百姓は“コミュニティの心臓”みたいなもの^^
😊 ⑩ 百姓は「しんどいけど、最高に楽しい」
大変なときもあるけど、
自然と共に生きれば、心が軽くなる。
- 朝日で始まり
- 太陽で育ち
- 夕日で終わる
そんな1日は、どの仕事より豊か。
🌾🍀 やまトトローよりひとこと
都会の便利さも好き。
でも、田舎には“人が本来もってる豊かさ”があります。
やまトトローは、
自然と調和して生きながら、楽しく稼ぐ百姓スタイル を
これから証明していくよ!^^
