🌳🪜 やまトトローの「やさしくてかっこいい 空師(そらし)の基本」

空師は、
“空の上で木と対話する職人”
とも呼ばれる特別な仕事。
神社のご神木、巨木、狭い場所の危険木など、
普通の方法で切れない木を安全に整えるプロです^^


目次

🌤 ① 空師は「空の道を歩く人」

空師の仕事は、ただ木に登るだけではなく
“空中で安全なルートをつくること”

  • 木の強い部分を見抜く
  • 足場になる枝を読む
  • ロープの角度を考える
    ➡ まるで木と一緒に空を歩くような仕事。

🧠 ② 一番大事なのは“観察力”

木のどこが弱い?
どこに体重をかけていい?
どこを切ると倒れる?
空師は木の表情を読むプロ。

👉 危険を避ける力 = 空師の技術。


🪢 ③ ロープワークは命を守るスキル

空師のロープさばきは芸術レベル。
基本はこの3つでOK!

  1. セルフビレイ(自分を固定)
  2. リギング(重い枝をロープで降ろす)
  3. クライミング(木の上を移動する)

➡ やまトトロー的には「ロープは空の相棒」^^


🌳 ④ 木を切る順番は“下→上→中心”

空師は下から順に安全をつくっていく。

  • 下の枝を整理
  • 上に登りやすいルートを作る
  • 幹を少しずつ切っていく
    ➡ 大きな木でも、安全に、小さくして下ろせる。

🪚 ⑤ 道具は少ないけど、すべてが特別

空師の三種の神器✨

  • ツリークライミング用ハーネス
  • ロープ(クライミング&リギング用)
  • チェーンソー(軽量タイプ)

どれも命を守る大切な相棒たち。
丁寧なメンテナンスが必須。


🦺 ⑥ チームワークが全て

空師の作業は、地上班との連携が命。

  • ロープのテンション
  • 切るタイミング
  • 枝を降ろす方向
  • 安全ルートの確保

👉 1人じゃ絶対にできない。
空師は“チームで空を守る仕事”。


🏡 ⑦ 狭い場所こそ空師の出番

  • 家と家の間
  • 電線の横
  • 神社のご神木
  • 建物の上に伸びた大木

普通のクレーンが入れない現場こそ空師の真価。

➡ やまトトローも“頼れる田舎の空師”めざして活かせる^^


🍃 ⑧ 木を傷つけない倒し方が基本

空師は木を切るのが仕事じゃない。
木を安全に、丁寧に、最後まで尊重して扱うのが仕事。

  • ロープでゆっくり下ろす
  • 落下衝撃を与えない
  • 切り口をきれいに整える
    ➡ まさに木に対する“お作法”。

🌞 ⑨ 空師は心も強くなる

高所での仕事は集中力と精神力が必要。
でも、

  • 空に近い場所で
  • 風を感じて
  • 鳥と同じ目線で
    作業するその時間は唯一無二。

👉 「空の上は、なぜか心が静かになる」
と空師はよく言う^^


🌟 ⑩ やまトトロー流・空師の想い

空師の仕事は、「危険木を安全に処理する」だけじゃない。
人の暮らしを守り、 木の最期を丁寧に見届け、 自然と人の調和をつくるお仕事。

やまトトローは、
山師・庭師・百姓としての経験を活かし、
いずれ“優しい空師”にも進化していくはず^^

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