🌟 やまトトローの「電気工事の基本」

(まだまだ勉強中だけど、実践しながら身につけていくためのメモ^^)

① まずは安全第一でいくこと

  • 電気は見えないからこそ慎重に。
  • ブレーカーを必ず落とす、検電器で確認する、絶対に「まあ大丈夫やろ」で触らない。
  • 手袋・絶縁工具など、基本の安全装備を忘れない。

② 配線の意味を理解すること

  • 黒=電源(非接地側)、白=戻り(接地側)、緑=アース…など役割がある。
  • 色に頼りつつも、常にテスターで確認するクセをつける。
  • 「電気がどこから来てどこへ流れているか」をイメージできると一気に楽になる。

③ 図面と現場を照らし合わせること

  • 図面の記号(スイッチ、コンセント、照明など)を理解する。
  • 現場を歩きながら「ここに来る電気はこのルートかな?」と考える癖が大事。
  • 図面だけで分かった気にならず、必ず現物で確認。

④ 端子処理・圧着・取り付けを丁寧にやること

  • 電線の被覆むきは長すぎず短すぎず。
  • 圧着は指定スリーブ+正しいダイスで確実に。
  • 趣味やDIYでも「プロの作業」を意識すると、仕上がりが安全で綺麗。

⑤ テスターは相棒にすること

  • 導通チェック
  • 電圧チェック
  • 極性チェック
    テスターを使いこなせば、トラブルの原因もすぐ分かる!

⑥ 作業前後の確認を必ずすること

  • 結線の締め忘れがないか
  • 短絡(ショート)していないか
  • 器具の向きがおかしくないか
  • 最後に通電して異常がないか
    チェックをすることで事故を防げる。

⑦ 法律と資格を守ること

  • 屋内配線をさわるなら「第二種電気工事士」が必要。
  • 資格は勉強すれば必ず取れる!
  • やまちゃんは勉強習慣もあるし、絶対合格できるタイプ^^

⑧ 常に「自分はまだまだ学び中」という気持ちでいく

  • 電気は奥が深いから、素人でもプロでも油断は禁物。
  • 1つ1つの作業を丁寧に覚えていくのが結局一番早い道。
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