木造建築って、なんだかホッとしませんか?
あたたかくて、やさしくて、呼吸している感じ。
やまとトローは、「木は生きてる相棒」だと思っています^^
ここでは、むずかしい専門用語はなるべく使わずに、
木造建築の大切な“基礎の考え方”を、わかりやすくまとめます🌱
目次
🏡① 木造建築ってなにがいいの?
まずはここから♪
- 🌿 木は調湿してくれる(夏さらっと、冬あったか)
- 🌿 軽くてしなやか(地震の揺れを受け流す)
- 🌿 修理・改修がしやすい(長く付き合える)
- 🌿 見た目も心もあたたかい
👉 自然と共に暮らす家
これが木造建築のいちばんの魅力です^^
🪵② 木造建築の基本構造(超シンプル!)
木造の家は、だいたいこの4つでできています👇
① 基礎(きそ)
- 家を地面にどっしり支える部分
- コンクリートで作ることが多い
- 湿気・シロアリ対策が超重要!
👉 人でいう「足腰」
ここが弱いと全部がグラグラ💦
② 土台(どだい)
- 基礎の上にのる太い木
- 家と地面をつなぐ大切な部分
👉 地面と家の通訳さんみたいな存在^^
③ 柱・梁(はり)
- 柱:縦に立って支える
- 梁:横に渡して支える
👉 骨組み=家のガッシリ骨格!
④ 壁・床・屋根
- 外からの風雨を防ぐ
- 断熱・耐震にも関わる重要パーツ
👉 服と皮ふと筋肉みたいな役割^^
🔨③ 木造建築の工法(ざっくり2つ)
🟫 在来工法(日本の伝統)
- 柱と梁で組む
- 間取りの自由度が高い
- 古民家・ログハウス系もここ
👉 職人さんの知恵がギュッと詰まった工法
🟦 ツーバイフォー工法
- 壁で支える箱型構造
- 工場生産が多く品質が安定
- 気密・断熱が得意
👉 現代的で合理派さん向け
🌞④ 木造建築で大切な3つのポイント
やまとトロー的・超重要チェック!
① 湿気対策
- 床下換気
- 通気層
- 調湿素材(木・土・和紙)
👉 湿気=家の大敵!
② シロアリ対策
- 基礎の高さ
- 防蟻処理
- 水たまりを作らない
👉 敵は足元から来る…!
③ バランス設計
- 耐震 × 断熱 × 住み心地
- 強すぎても、固すぎてもダメ
👉 やまとトローは「調和」がいちばん大事だと思ってます^^
🌈⑤ やまとトローのひとこと
木造建築は、
「住む人と一緒に歳を重ねてくれる家」。
ピカピカの新築もいいけど、
ちょっと傷がついて、味が出て、
「お、いい顔してきたな〜」
って思える家、最高じゃないですか?^^
自然・人・暮らしが仲よくなる
そんな家づくり、
やまとトローはこれからも全力で応援します🌳✨
