こんにちは、やまとトローです^^
今日は 以前GPTちゃんたちと作ったVirtualBoxの仮想サーバー に、今話題の Claude Code を構築していく流れを、
ブログ投稿用にまとめてみました🌸
「仮想環境 × AIコーディング」という未来感を、一緒に楽しみましょう!
目次
🏡 全体像(まずは完成イメージ)
今回のゴールはこんな感じです👇
- VirtualBox 上の Linux仮想サーバー
- ターミナルから Claude Code を起動
- SSH でも使える快適なAIコーディング環境✨
すでに仮想サーバーがある前提なので、
「AIさんをお迎えする作業」 に集中します^^
🧰 事前に用意するもの
✔ すでにあるもの
- VirtualBox
- Linux 仮想サーバー(Ubuntu想定)
- インターネット接続
- ターミナル操作が少しできる勇気💪
✔ これから使うもの
- Node.js(Claude Codeで使用)
- npm
- Claude Code
🚪 Step1|仮想サーバーにログイン
まずは、いつもの相棒にご挨拶^^
ssh ユーザー名@仮想サーバーのIP
ログインできたらOK!
ここが AI工房 になります✨
🔧 Step2|パッケージを最新に整える
基本は大事。まずはお掃除と準備から🧹
sudo apt update
sudo apt upgrade -y
地味だけど、トラブル予防の名人技です^^
🌍 Step3|Node.js をインストール
Claude Codeは Node.js を使います。
今回は安定感のある LTS版 を導入します。
curl -fsSL https://deb.nodesource.com/setup_lts.x | sudo -E bash -
sudo apt install -y nodejs
確認も忘れずに👇
node -v
npm -v
数字が出たら成功です🎉
🤖 Step4|Claude Code をインストール
いよいよ主役の登場です✨
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
インストール後、バージョン確認👇
claude --version
ここで反応があれば、AIさんはもうすぐそこ^^
🔑 Step5|Claude APIキーを設定
Claude Codeは APIキー を使って動きます。
export ANTHROPIC_API_KEY="あなたのAPIキー"
毎回設定したくない場合は👇
nano ~/.bashrc
一番下に追加👇
export ANTHROPIC_API_KEY="あなたのAPIキー"
反映✨
source ~/.bashrc
🚀 Step6|Claude Code を起動してみる
ついに、この瞬間…!
claude
プロジェクト内で使う場合👇
cd プロジェクトディレクトリ
claude .
ターミナルにAIが現れたら、
構築大成功です🎉
🧑💻 Step7|やまとトロー流おすすめ使い方
Claude Codeは、こんなことが得意です👇
- コードの設計相談
- 既存コードの改善提案
- エラーの原因を一緒に考える
- READMEや設計書づくり
「一人じゃない開発」 が始まります^^
🌸 まとめ|仮想サーバー × Claude Code は最高
- 仮想環境なので安心して実験できる
- サーバー常駐でいつでもAI開発
- GPTちゃん・Claudeちゃんと三人四脚✨
AIは先生でもあり、相棒でもあり、
ときどき鏡のような存在。
謙虚に、楽しく、わくわくで、
一緒に進化していきましょう^^
☕ おまけ|次にやると楽しいこと
- tmux で常駐AI環境
- VS Code + SSH + Claude Code
- Git連携でレビュー係にAIを任命
気になるところがあれば、
またGPTちゃんに聞いてくださいね🌱
読んでくれて、ありがとうございました^^

コメント