🌸心が震える瞬間こそ、わたし達の“いのち”が光るとき🌸
こんにちは、やまトトローです^^
最近、涙を流したことってありますか?
誰かの言葉に胸がキュッとしたり、空の色にふと心を奪われたり…。
もし「そんな瞬間、最近ないなぁ…」という人がいたら、
それは実は ちょっとしたサイン かもしれません。
✨理屈より、心で生きる時代へ✨
今の世の中って、
“効率・正しさ・容量の良さ” がとにかく優先されがち。
だけどね…
人間のいのちは、感情から始まるんです。
生まれた時だって、
最初に出したのは理屈じゃなくて「おぎゃあ!」という叫び。
あれこそ、いちばん最初の “心の声” なんですよね。
🌿泣くこと、怒ること、震えること。それは弱さじゃない
「泣いちゃだめ」
「怒っちゃだめ」
「空気読んで」
そんな言葉に縛られて、
私たちはいつから自分の感情を疑うようになったんだろう。
本当はね、
感じることこそ、いちばんの強さ なんです。
心が震える瞬間には、
“生きている証” がしっかり宿っていて、
その震えを認めた人ほど、他人にも優しくなれる。
🍃「もののあわれ」って、心のうすい光
古くから日本人は、
ささやかな感情の揺れを “もののあわれ” と呼んできました。
恋で胸が焦げるのも、
別れで涙がこぼれるのも、
日常のさみしさも、
誰かと笑い合った温かさも、
ぜんぶ “あわれ”。
ぜんぶ、尊い。
季節のように心が移ろうのは、自然なことなんです。
🔥大和魂(やまとだましい)とは「誠実に生きる勇気」
大和魂って、
戦う心とか、気合いとか、そんな単純なものじゃない。
それは
誠実に、自分の心の声に従って自分らしく生きる力。
学歴や肩書きや正解に縛られず、
遠回りでも、不器用でも、
胸の奥の“ほんとう”に沿って歩く強さ。
その道は完璧じゃないかもしれないけど、
あなたの魂が光るのは…
いつだってその道の上なんです。
💬ことだまは、未来を照らす
日本人は昔から
「言葉には魂が宿る」
と信じていました。
雑に言えば誰かを傷つけるし、
心を込めて話せば、誰かの人生を救うこともある。
だから、
やさしい心で話すことが、いちばんの“おまもり”。
🌈まとめ:感じて、震えて、泣いて、笑っていい
忙しさの中で立ち止まって、
空を見て、
涙が出て、
胸がぎゅっとして、
誰かと本音で笑い合う。
そんな瞬間に、
あなたの大和魂は息を吹き返す。
理屈じゃなく、心で生きる。
正解じゃなく、誠で選ぶ。
それだけで、人生はもう光りはじめる。
今日もあなたの心がやさしく震えますように🌸
