✨やまとトロー流『大工の基本(素人のぼくが学んでまとめたメモ)』🪚🌱

こんにちは、やまとトローです^^
ぼくは大工さんではありませんが、
小屋づくり・古民家・家具づくりを学んでいく中で
「ここ大事なんだなぁ…!」と感じた
大工の基本を、素人なりに分かりやすくまとめました。


目次

🔨 ① 大工で一番大事な“3つの基礎”

いろんな大工さんのお話を聞くと、
結局この3つが“すべての基本”だと感じました^^

1. 水平(レベル)を読む

建物は水平が狂うと、全部がズレやすくなる。
👉 必要工具:水平器・レーザーレベル

2. 垂直(鉛直)を読む

柱や壁が「まっすぐ」かどうか。
👉 必要工具:下げ振り・レーザー

3. 直角(90°)を正確に出す

家具・壁・床、あらゆる基準になる。
👉 必要工具:差し金(さしがね)

水平・垂直・直角
この3つがそろうと、どんな作業もきれいに決まると学びました^^


🔨 ② 大工基本の道具と使い方(初心者でもまず覚える部分)

ぼくが実際に使って「これが基礎か」と分かった道具をまとめます。

■ 差し金(さしがね)

  • 直角を測る
  • 墨付け(線引き)
  • 15cm以上ならほぼ全部これでOK

■ ノコギリ(手ノコ・丸ノコ)

手ノコ → 細かい部分
丸ノコ → まっすぐ長い切断
👉 ノコは「引くと切れる」が基本

■ インパクトドライバー

木造のネジ留めの“主役”。
回転+打撃で強く締まる。

■ カンナ(鉋)

  • 角を落とす“面取り”
  • 寸法合わせ
    ※ 最初は“面取りカンナ”があれば十分^^

■ ノミ(鑿)

  • ホゾ穴の仕上げ
  • 木を彫る基本工具

🔨 ③ 木材の基礎(これだけ知れば小屋も家具も作れる)

大工の世界は“木の性質を知る”ことがすごく重要で、
素人のぼくにも役立ったポイントです^^

■ 1. 木には“上下”がある

丸太は太い方が根元、細い方が上。
👉 細い方(上)を上に使うのが基本

■ 2. 木には“表と裏”がある

木目の内側は縮む方向 → 反りやすい
👉 反りは“どう反るか想定して使う”

■ 3. 木は湿度で動く

木は呼吸してるので、
👉 壁や床は「少しの余裕(遊び)」を取る


🔨 ④ 墨付け(大工の最重要技術)

ぼくも学んで驚いたのがここ。
木材のどこを切る・掘ると決める“設計図そのもの”。

基本はこの3つだけ!

  • 墨(直線)を打つ
  • 差し金で垂直の線を引く
  • 切る位置は“線を残す”

👉 切り代(約3mm)を残すのがプロのコツらしい^^


🔨 ⑤ 接合(木と木をつなぐ3つの方法)

■ 1. ビス止め(簡単で強い)

  • モバイルハウス
  • 仮組み
    👉 下穴(2.5〜3mm)をあけると割れにくい

■ 2. ホゾ組み(伝統の強い工法)

  • ホゾ(凸)
  • ほぞ穴(凹)
  • 込み栓(木の釘)
    👉 古民家や長持ちさせたい部分に最適

■ 3. 金物(現代工法)

  • 羽子板ボルト
  • 筋交い金物
  • L金物
    強度アップのために使う

🔨 ⑥ 家づくりで最初に覚えるべき“順番”

これはいろんな職人さんが共通で言っていた
“大工の作業の本道”です^^

  1. レベル(水平)を出す → 土台
  2. 柱の垂直を出す
  3. 筋交いで固める
  4. 梁を組む
  5. 屋根を作る
  6. 壁 → 床 → 内装

👉 この順番を知るだけで、小屋作りや古民家修理が一気に理解しやすくなりました^^


✨やまとトローのひとこと

ぼくは大工のプロじゃないけれど、
学べば学ぶほど、
「大工さんってすごい世界だなぁ…」
と感動しています。

このメモが、
ぼくと同じように“自分で小屋を作りたい”“DIYを深めたい”
という方の助けになれば嬉しいです^^

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