料理は魔法。
素材に触れて、香りを感じて、食べる人の笑顔をつくる仕事。
ここでは、やまトトローが学んだ シェフの基礎のキホン を優しく紹介します!^^
目次
🥕 ① 素材を知るところから料理ははじまる
食材も木と同じで“生き物”。
それぞれの性格を知ることで、料理は一気においしくなるよ^^
- 野菜:季節と鮮度がいのち
- 肉:部位ごとに火入れが違う
- 魚:脂のり・旬・鮮度が味を決める
➡ やまトトロー流は「素材に敬意をもつ」が最初の一歩。
🔪 ② 包丁の扱いがすべての土台
シェフの技術の8割はここに集まるといっても過言じゃない^^
- “引いて切る” が基本
- 刃先よりも刃元をよく使う
- 切り方で味が変わる(薄切り=軽い、角切り=しっかり)
- 野菜は「同じ大きさ」で切ると火の通りが均一に✨
➡ 包丁を研ぐ時間も大切な“料理の儀式”^^
🍳 ③ 火入れ(火の扱い)がプロと素人の分岐点
火のコントロールが料理の運命を決める!
- 強火:香りづけ・焼き色
- 中火:炒め物や煮込みのはじまり
- 弱火:味をしみ込ませる・仕上げ
➡ “焦がさない、煮崩さない、乾かさない” が基本三原則。
🧂 ④ 調味は「足し算」じゃなく「整える」
プロの味付けは“補正”。
- 塩は「素材の味を引き出す」
- 砂糖は「丸みをつくる」
- 酢は「後味を軽くする」
- 醤油・味噌は“締めの一滴”
➡ ちょい味見 → 微調整 がシェフの流儀^^
🥘 ⑤ 出汁・スープは料理の世界観そのもの
シェフの命とも言える部分。
- 和:昆布・かつお
- 洋:ブイヨン・フォン
- 中:鶏ガラ・豚骨・干し貝柱
➡ ベースがきれいなら、料理は自然とおいしくなる。
🍽 ⑥ 盛り付けは“美味しさの第一印象”
やまトトローはここを大切にしたい!^^
- 余白をつくる
- 色のコントラストをつける
- 高さを出すとおしゃれ
- 器で世界観が決まる
➡ “お皿はキャンバス” の気持ちで♪
🧼 ⑦ キッチンは「片付け・衛生」が命
料理は清潔さで美味しさが変わる世界。
- まな板は食材ごとに分ける
- 常に拭きながら作る
- 手洗いと温度管理を徹底
➡ シェフの厨房は“静かに整っている” のがプロ^^
❤️ ⑧ 料理は最後は「誰のために作るか」
シェフの技術のいちばん大事な部分。
- 体を想う
- 季節を感じてもらう
- 見て楽しい、食べて幸せ
➡ やまトトローは「自然と人をつなぐお料理」がテーマ^^
🍀 やまトトローよりひとこと
野菜、お米、ジビエ、川魚…
田舎の食材は、実は世界トップレベルの宝物です✨
その素材を活かしながら、
食べる人の心と体がじんわり喜ぶような料理を
これからも一緒に作っていこうね!^^
