🌳やまとトロー流 古民家・ログハウス目線の「木造建築の基礎」

古民家やログハウスって、
ただの「建物」じゃなくて、
自然と一緒に生きてきた“暮らしの器”

だから基礎も、
「強ければOK!」じゃなくて、
呼吸できること・長生きできることがとっても大事なんです^^


目次

🪨① 昔の古民家の基礎ってどうなってたの?

昔の古民家をのぞいてみると…👀

  • 石の上に柱が直接のっている(石場建て)
  • 床下がスカスカで風が通る
  • 地面と距離がある

👉 湿気をためない天才構造!

地震のときも
「ガチガチに固定」ではなく、
ゆら〜っと受け流す
これが日本の知恵だったんですね🌿


🌬️② 古民家・ログハウスでいちばん大切なのは「風」

やまとトロー的に、ここ超重要です👇

◎ 床下の通気

  • 床下は「風の通り道」
  • コンクリートで密閉しすぎない
  • 点検できる空間をつくる

👉 風が通れば、家は腐りにくい!


🪵③ ログハウス特有の基礎の考え方

ログハウスは、普通の木造とちょっと違います^^

🔽 ログハウスあるある

  • 木が太い&重い
  • 乾燥で沈む(セトリング)
  • 木が動くのが前提

だから👇

◎ 基礎は「どっしり+余裕」

  • ベタ基礎 or 布基礎が多い
  • 高さをしっかり確保
  • 木の動きを邪魔しない設計

👉 「固定しすぎない強さ」が大事🌳


🐜④ 湿気とシロアリ対策は“共存型”で

薬でガチガチにするよりも👇

  • 水がたまらない敷地づくり
  • 基礎を高くする
  • 床下を見える・入れる

👉 敵を寄せつけない環境づくりが長持ちのコツ^^


🧱⑤ 現代×古民家のいいとこ取り基礎

やまとトローおすすめはこれ👇

  • 見えないところは現代技術
  • 見えるところは昔の知恵

例:

  • 基礎:現代の耐震・耐久
  • 床下:風通し重視
  • 上部構造:木を主役に

👉 古民家風だけど、中身は超優秀!


🌞⑥ やまとトローのまとめ

古民家・ログハウスの基礎は、
「自然とケンカしないこと」

湿気・風・木の動きと仲良くして、
100年、200年と一緒に暮らせる家にする。

それが
🌱 自然よし
🌱 人よし
🌱 未来よし

三方よし建築だと、やまとトローは思います^^

よかったらシェアしてね!
目次